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プレスリリース 2026 年 4 月 30 日

Apple、第2四半期の業績を発表

会社の総売上、iPhoneの売上、EPSが1〜3月期としては過去最高を記録

サービス事業の売上で過去最高を達成
カリフォルニア州クパティーノ Appleは本日、2026年3月28日を末日とする当社の2026年会計年度第2四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は1,112億ドルを記録し、前年同期比では17パーセント増加しました。当四半期の希薄化後の1株当たり利益は2.01ドルで、前年比では22パーセント増加しました。
「本日、Appleは、当四半期の売上高が1〜3月期としては過去最高の1,112億ドルとなり、すべての地域セグメントで2桁増加したことを報告できることを嬉しく思います。iPhoneは、iPhone 17のラインナップに対する非常に顕著な需要を受けて、1〜3月期としては過去最高の売上高を記録しました。この四半期中に、サービス事業はまたも過去最高の四半期売上高を達成し、私たちはこれまでで最も強力なラインナップに驚くような新製品を導入しました。iPhone 17e、M4搭載iPad Airが加わったほか、MacBook Neoの提供を開始し、世界中のお客様を魅了しています」とAppleのCEO(最高経営責任者)、ティム・クックは述べています。
「1〜3月期における好調な業績により営業キャッシュフローは280億ドルを超え、営業キャッシュフローとEPSの両方で1〜3月期の新記録を牽引しました。私たちの製品とサービスに対するお客様の継続的な強い需要が原動力となり、アクティブデバイスのインストールベースがすべての製品カテゴリと地域セグメントにおいて再び新たな過去最高を達成しました」とAppleのCFO(最高財務責任者)、ケバン・パレクは述べています。
Appleの取締役会は、当社の普通株式1株につき、前年同期比で4パーセント増となる0.27ドルの現金配当を宣言しました。この配当金は、2026年5月11日の市場取引終了時点で株主名簿に記載されている当社株主を対象に、2026年5月14日に支払われます。当社の取締役会はまた、当社の普通株式を最大1,000億ドル買い戻す追加のプログラムも承認しました。
Appleは、2026会計年度第2四半期業績発表のカンファレンスコールを、2026年4月30日14時00分(米国西部時間)より、apple.com/investor/earnings-callにてライブ配信します。このウェブキャストはライブ配信終了後も約2週間にわたりお聴きいただけます。

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